「 山根康宏のワールドモバイルレポート 」 一覧

シェア奪回を目指すASUSのスマホ新戦略|山根康宏のワールドモバイルレポート

台湾のPCメーカー、ASUSがこの春に発売した『Zenfone』の売れ行きが好調だ。先行販売されている台湾や中国では同社の予想を超えるヒットを記録しており、生産が追い付いてないほどだという。PC市場の

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無料通信分を他人に販売できる香港のサービス|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォン購入時、最近では機種変更よりも新規契約したほうが安上がりなことが多い。そのため1人でもう1回線を新たに契約する例も増えているようだ。1人で複数回線を所有している場合、無料で利用できる通話

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スマホシェア3位のファーウェイ、ブランド力向上が鍵に|山根康宏のワールドモバイルレポート

2013年の世界のスマートフォンシェアランキングで中国のHuawei(ファーウェイ)が初めてシェア3位になった。とはいえ3位グループは各社が数%の差でシェア争いを行う激戦区となっている。他社を引き離し

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見えてきた台湾のLTE時代 | 山根康宏のワールドモバイルレポート

国を挙げてWiMAXを次世代高速通信規格として推進していた台湾。そのためLTEの導入は他のアジア各国よりも大幅に遅れてしまった。だが2014年中に予定されているLTEの商用サービス開始に続き、2015

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中国スマホのトレンドを見るなら「小米」に注目 | 山根康宏のワールドモバイルレポート

最近日本でも話題となっている中国のスマートフォンメーカー、小米(Xiaomi、シャオミ)。中国大人気の同社のスマートフォンの動向は、中国市場のトレンドを牽引している。 中国スマートフォン市場のトレン

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4G時代が本格到来した中国 | 山根康宏のワールドモバイルレポート

中国の通信事業者が相次いで4Gサービスを開始した。2013年12月に中国移動がTD-LTE方式のサービスを開始したのを皮切りに、年明け2014年2月には中国電信、そして3月には中国聯通と3つの通信事業

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GALAXY S5に見る2014年スマホの新トレンド | 山根康宏のワールドモバイルレポート

毎年2月にスペイン・バルセロナで開催される通信業界最大のイベントとなるMobile World Congress。今年はSonyとSamsungが新フラッグシップモデルを相次いで発表した。中でもSam

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東京オリンピック時の参考にしたい、シンガポールの無料WiFiサービス | 山根康宏のワールドモバイルレポート

2020年オリンピックの開催地が東京に決まり、これから外国人受け入れのための様々な取り組みが本格的に開始される。その中でも外国人が簡単に利用できる無料WiFiサービスの拡充は最優先事項として整備を進め

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スマートフォンと連携できる腕時計は流行になるか? | 山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンと接続して利用できる腕時計型やメガネ型の周辺機器が次々に登場している。これらの周辺機器は身に着けることができることから「ウェアラブルデバイス」と呼ばれており、中でも腕時計型の製品は「スマ

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加入者増で存在感を表す韓国MVNO市場の現状 | 山根康宏のワールドモバイルレポート

日本と類似した通信市場構造の韓国で、MVNO利用者が急増している。低価格な通信費を武器に、この1年間で加入者数は一気に倍増している。 大手通信事業者3社「SK Telecom(SKT)」「KT」「L

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電子ペーパー搭載のデュアル画面スマートフォンが発売 | 山根康宏のワールドモバイルレポート

ロシアのYota Deviceからデュアルディスプレイのスマートフォン「YotaPhone」がヨーロッパで発売になった。表側には普通のスマートフォン同様液晶ディスプレイを搭載しているが、背面側にも電子

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