「 山根康宏のワールドモバイルレポート 」 一覧

スマホとデジカメの概念を変える、パナソニックのCM1|山根康宏のワールドモバイルレポート

パナソニックが2014年9月に発表した『LUMIX Smart Camera CM1』は新世代のデジタルカメラである。本体のOSはAndroidを採用し、しかも通信機能としてLTEにも対応している。実

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終焉を迎える台湾のWiMAX、貴重な2600MHzが解放に|山根康宏のワールドモバイルレポート

2014年6月にLTEサービスが始まり、各社のハイエンドスマートフォンが続々と販売されている台湾。その陰で高速通信サービスを謳っていたWiMAXがいよいよ終焉を迎えることになる。この冬に事業免許が切れ

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様々な組み合わせが楽しめるアルカテルの最新スマホ|山根康宏のワールドモバイルレポート

ヨーロッパやアジアのみならず、最近では日本にもSIMフリースマートフォンを投入したアルカテル。その最新モデルは小型サイズのサブモニターやノートPCのような周辺機器が用意されており、スマートフォンの活用

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香港の人は海外に行くときスマホをどうやって使っているのか?|山根康宏のワールドモバイルレポート

毎年の夏休みや年末年始など、長期休暇が取れるときは海外へ行く人も多いだろう。最近では自分のスマートフォンをそのまま海外へ持ち出す人も増えている。携帯電話時代と異なりスマートフォン時代の今、現地での利用

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マイクロソフトの「本気」が詰まった低価格スマホが登場|山根康宏のワールドモバイルレポート

マイクロソフトは85ユーロのスマートフォン『Nokia Lumia 530』の販売を開始した。ノキアの携帯電話部門を買収したばかりのマイクロソフトだが、シェア奪回のためまずは低価格端末で勝負を挑もうと

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SIMフリー国家香港、iPhoneはこうして無料販売される|山根康宏のワールドモバイルレポート

総務省は2015年から通信事業者が販売するスマートフォンなどのSIMロック解除を義務付ける方針を決定した。SIMロックとは特定の通信事業者のみでスマートフォンを利用できるように「鍵」をかけることであり

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これからのスマホカメラのトレンドは「自分撮り」|山根康宏のワールドモバイルレポート

ソニーモバイルが2014年7月に発表したスマートフォン「Xperia C3」は5.5インチHDディスプレイを搭載したミッドレンジモデルだ。CPUはクアッドコア1.2GHzを搭載しており、スペック上に大

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早くも高速化が見えてきた中国のLTE|山根康宏のワールドモバイルレポート

中国の通信事業者3社の4Gサービス競争が本格化している。世界最大の契約者数を誇る中国移動は低価格機を中心にスマートフォンラインナップを拡充。追いかける中国聯通、中国電信に差をつけはじめている。だが中国

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シェア奪回を目指すASUSのスマホ新戦略|山根康宏のワールドモバイルレポート

台湾のPCメーカー、ASUSがこの春に発売した『Zenfone』の売れ行きが好調だ。先行販売されている台湾や中国では同社の予想を超えるヒットを記録しており、生産が追い付いてないほどだという。PC市場の

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無料通信分を他人に販売できる香港のサービス|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォン購入時、最近では機種変更よりも新規契約したほうが安上がりなことが多い。そのため1人でもう1回線を新たに契約する例も増えているようだ。1人で複数回線を所有している場合、無料で利用できる通話

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スマホシェア3位のファーウェイ、ブランド力向上が鍵に|山根康宏のワールドモバイルレポート

2013年の世界のスマートフォンシェアランキングで中国のHuawei(ファーウェイ)が初めてシェア3位になった。とはいえ3位グループは各社が数%の差でシェア争いを行う激戦区となっている。他社を引き離し

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見えてきた台湾のLTE時代 | 山根康宏のワールドモバイルレポート

国を挙げてWiMAXを次世代高速通信規格として推進していた台湾。そのためLTEの導入は他のアジア各国よりも大幅に遅れてしまった。だが2014年中に予定されているLTEの商用サービス開始に続き、2015

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