「 山根康宏のワールドモバイルレポート 」 一覧

「スマホ10万円」は今後も続く?通信費4割値下げでスマホの値段はどうなる| 山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンの価格はここ数年上がり傾向だ。2018年9月に発表された新型iPhoneはついに10万円を超える価格が当たり前となり、最上位モデルは税込で18万円近くとなった。ノートパソコンが10万円

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スマホの画面は「真の全画面」に、新興メーカーがノッチを廃止|山根康宏のワールドモバイルレポート

2017年9月に発表された「iPhone X」以降、多くのスマートフォンメーカーがノッチ付きディスプレイの採用に踏み切った。ノッチとはディスプレイ上部の欠き取り部分のこと。今では誰もがiPhoneの

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折り曲げ可能なスマホの実現は近い?IFA2018で「曲がるディスプレイ」を見た│山根康宏のワールドモバイルレポート

サムスンの「曲げられるスマートフォン」が年内にも登場といううわさでもちきりになっている。ディスプレイメーカーでもあるサムスンはこれまでにも角を丸めたエッジディスプレイを開発するなど、スマートフォ

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1万円のスーパーフィーチャーフォンがあれば、スマホいらずの時代が来る?|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンの値段も気が付けば10万円を超えるものが珍しくなくなった。「格安スマホ」と呼ばれるSIMフリーの低価格モデルが日本でも増えているが、せっかく数年間使うものならばなるべくいいもの

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中国で広がる無人コンビニ、目指すは「スマホレス」ペイメント|山根康宏のワールドモバイルレポート

中国のIT系展示会で最近増えている展示物がある。ガラスのショーケース型冷蔵庫で、中には食品や飲料物が並び来場者がスマートフォン片手にドアを開け閉めしているのである。これらは無人店舗や無人コン

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スマホ片手に自動車をシェア、個人の所有物ではなくなる未来の車|山根康宏のワールドモバイルレポート

道路を行き来するトラックや自家用車。数多いその車たちも、あと10年もするとすべて似通った形のものだけになるかもしれない。しかも自動車にあってあたりまえの「鍵」はスマートフォンや生体認証に置き換わり、

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中国・深センに見るスマホを使ったキャッシュレス社会の現状|山根康宏のワールドモバイルレポート

急激に進む中国社会のキャッシュレス化。日本でも各種のICカードやモバイルペイメントの利用が進んでおり「何を今さら」と思う人も多いだろう。しかし中国のキャッシュレス社会は日本の想像を超える速さと広さで

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グローバル展開を始めた中国のシェア自転車|山根康宏のワールドモバイルレポート

中国では今やシェア自転車がどの都市でも利用できる。1回あたり10円程度とわずかな金額で利用できるシェア自転車を使えばちょっとした距離の移動も歩く必要は無い。中国の地図アプリを使って場所検索をすると、

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月面でもIoTデバイスが使えるようになる、ノキアとボーダフォンの取り組みに注目|山根康宏のワールドモバイルレポート

宇宙旅行が一般消費者の手に届くようになるまではまだまだ時間がかかりそうだ。ヴァージン・ギャラクティック社が進めている宇宙旅行は、実際のところは大気圏と宇宙の境界、地表から約100Kmを超える

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中国IoT家電ショーの隠れた主役はビューティーテック|山根康宏のワールドモバイルレポート

家電メーカー各社はスマートフォンからコントロールできるスマート家電の開発に注力している。中国で行われた家電関連展示会でも、スマートフォンを使ってエアコンをコントロールするデモは当たり前のもの

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「スマート」「IoT」にこだわらない、シャオミの新たな製品展開| 山根康宏のワールドモバイルレポート

新興スマートフォンメーカーのシャオミに勢いが戻ってきた。IDCの調査によると、2017年第4四半期の中国国内のスマートフォン販売数は、1位ファーウェイが2430万台、2位OPPOが2000万

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アクションカムは生き残る?GoProの現状と課題|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンとセットで利用するIoT製品として、一昔前は大きな脚光を集めていたアクションカム。だが最近は参入するメーカーの数も減っており、業界最大手であるGoProからも元気のある動きが見えてこな

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