「盟友」山根さんとディープなモバイル話編~後編~|池端隆司のモバイルジャンクション

こんにちは、池端です。
今週は携帯電話研究家・山根さんとのディープなモバイル対談の続き、後編をお届けします。相当辛口な意見も飛び出しつつ、グローバル視点で観たこの国のモバイル事情。そして人々が知らずに付き従っているIT界隈の常識、この国の未だ閉じている領域にも鋭く突っ込んで、話は止まりません(笑)。

池端隆司×山根康宏

日本人は話を複雑化させるのが好き!?

池端隆司(以下“池端”):ところで僕も色々な企業さんから、日本のECサイトのビジネスモデルを海外でも展開したい、という相談を受けたりするのですが、日本と全然決済方法とか考え方が違うんですよね。だから私が口を酸っぱくして力説しているのは、「その国のネイテイブの人の考え方や、その国の社会がどうなっているのかというのをちゃんと調べないとコケると思います」と断言してます。

山根康宏(以下“山根”):みんな頓挫してますからね。僕はもう、10何年ぐらい前からそういうチャレンジをして、ことごとく失敗している事例を多く見てきています。今ではシャオミが人形を販売しており、実際に売れています。中国でのネット販売も一般化してきており収益が出ているようです。ツアー組んで、量販店で店員とやりとして買い物するのも面倒くさい、ということに彼らも気づいたみたいです。

池端:これもご相談を受ける話ですが、2020年のオリンピックに合わせ、モバイルコンテンツをどう対応させるか。どの国のレベルに合わせて使えるようにすればいいか、などの相談がよく入ってくるのですが、山根さんがするならどんな施策ですか?

山根:全部QR貼っとけばいいんじゃないですか(笑)。Microsoft Tagとかありましたよね。
日本の政府・省庁に苦言を言いたいのは、自ら使わない人たちがあーだこーだやって、安易にコンサルティング会社に頼んだりするのはどうなの?ということです。Wi-Fiなんて、スタバと東横インにすでにあるのだから、まずそれを大きくアピールすることが重要。実際、Wi-Fiで地図を調べるのに、歩きながらだと調べられないんですよ。ところが上手い構築をやっている所もあって、今回モスクワに行って、地下鉄5号線環状線が、50メガぐらい出てるんですよ。Wi-Fiしかも無料で!モスクワの地下鉄って、入るときお金払って、均一で乗り放題なんですよ。「これって、朝来て一日仕事できる、これだ!」と思ったんですよ。だから乗り換えるときに、なるべくそれに乗るようにしたりして。もちろんプリペイドSIMも買いましたけど。

池端:ちなみに、モスクワしかり、いろんな国って、接続するときにAPのリストが出てくるじゃないですか。東京都内とかでやると、無数に出てくる。 

山根:AP(アクセスポイント)の数だけは世界有数の膨大さですが、実際につかいものにならないものばかりが多くても意味が無いでしょ?

池端:確かにどうなのかなと思いますね。

山根:飲食店にAPを無料でばらいまたり・・・そこらへんが日本は間違っていると思っています。

池端:かつモバイルルーターがいっぱい出てて、混線が巻き起こるんじゃないかな、今後も。

山根:韓国は日本でいえばNTTとドコモにあたる、KTが、先にダーっとWi-Fiを整備したんです。他は補佐として出てくる感じなので、KTのWi-Fiさえあれば、とりあえず韓国国内では事足りてしまう感じです。外国人が使いたかったらコンビニでKTのWi-Fiカードを買うだけと簡単。Wi-Fi通信に関しては韓国が成功例だと僕は思っています。

池端:今のうちにしっかりと予算を投じて国やキャリアがしっかりと整備しないと技適と同じ運命を歩むと思っています。

山根:今日たまたま郵便局に行ったんですけど、女性スタッフがが二人で「いらっしゃいませ、お中元お歳暮の品物が揃っております」ってやってるんですよ。我が国はIT先進国ですよね?
本業でない付帯サービスはそれこそ端末を置いて無人化すればいいのにと思います。結局、説明する人をアサインしないと、利用者はわかりにくい。それはシステムが悪いという発想に行き着かない。
そういった僕が「無駄」と今でも感じる領域は、あと30年ぐらいして、今の学生達が部長課長クラスになる時代になるまでは無理かな・・と、僕は思っています。香港はちなみに10年前かな、香港のトップは行政長官ですが、その首長が代わったときのスピーチに登壇したとき、彼は耳にBluetoothヘッドホンを装着していた。IT化がどうしたとか言う前に、行政のトップが携帯を常に使っている人ってことですよね。それはとても香港らしいなぁ、って思いました。
日本では新しいものを出すとまずは批判ありき。ツイッターが、自分の生活の不満の吐け口になってる。なんかアマゾンのレビュー投稿にしてもそうだけど、新製品出ると文句言うじゃないですか。

池端:相変わらず脊髄反射的な批判が多いみたいですね。

山根さんの一押しガジェット

池端隆司

池端:ところで、山根さん自体はアンドロイドが好きなんですか?

山根:いや。Androidが好きとか、OSがどうした、じゃないんです。ペン入力が好きなのですよ。

池端:というのは、Windows Phone使わないのかな?と思ったので。

山根:ちゃんとWindows Phone、使っていますけど、残念ながら画面が小さいじゃないですか。仕事で使うとなると、やっぱ5.5インチはないと今ダメかなあ、と。マルチウィンドゥ使うし。
 
池端:私自身はWindows Phoneは好きですし。

山根:いや、最近のWindows Phoneめちゃくちゃいいですよ。今度出た8.1はだいぶきましたね。

池端:930買ったほうがいいですか?

山根:あれは買ったほうがいい。来る前に香港のジャスコで6回払いで買おうかなと行ったら、「在庫なし」って言われて。

池端:こないだの週末に海外通販サイトで出てたんですよ。セールで5万円程度の価格で、どうしようかなぁ、と。でもこれ買ったばっかりだったので、SurfacePro3。どうしよう…また奥さんに怒られるなぁと、躊躇しているところです。

山根: 930・・他に730、830出るでしょうし。まぁ930が一番いいんじゃないかな。僕がいまギャラクシーノートを愛用しているのは、これはスマートフォンから手帳になったデバイスだから。ペンが書きやすいだけじゃなくて、ペンを使ったアプリケーションが非常に(いい)。スクリーンショットとか。ウェブのキャプチャーとか。ウェブ見ててペンでマル書いたらそのページが保存されて、クリックすればブラウザーが立ち上がる。要するにサムネール。いちいちエバーノートとか起動していたら面倒くさいので。僕エバーノート使ってはいますが、それでもまだ不満です。アナログ人間なんで。並んで見えないと。これはもうほんとに手帳ですね。
 
池端:今一番オススメはギャラクシーノートですか?

山根:うーん、とてもいいと思うのですが、でもペン使わない人には全然価値のない端末かな、と僕は思います(笑)。あとは腕時計型のサムスンギア、写真撮って、ボイスメモ取って、即座にギャラクシーノートに自動転送。最高・・じゃないですか。

池端:一般の方目線では無く、山根さん的にこれだ!というのはありますか?ウェアラブルでもなんでも。

山根:今はそうですね、このギアはバカにしちゃいかんなぁ。

池端:フィットじゃなくて、そっちのほうがいいんですか?

山根:フィットはカメラがないでしょ。僕が考えるウェアラブルデバイスって、ビュワー用途だけじゃなくリモート用の入力デバイスだから。そこなんですよね。元アップルのウォズニアック氏が、買って半日で売った、というニュースを読みましたよ。カリスマがそんな事を言ったものだから、ネット上でみんなワーワー言っている。でも僕はこれが無いともう仕事も生活もできない。つまり製品の特長が自分に合わなければ要らない人には要らない、そんなもの当たり前じゃないですか。そもそも自分で使わないで「いい、悪い」だなんてどうしてわかるのでしょう(笑)。

この国に必要なのは自らの手で、自らのブランドを壊す覚悟

山根康宏

山根:僕は常に「その時のベストなもの」をサービスにしても製品にしても使いたい人なんです。この間、グーグルNowでフライト情報を開いたら1年前の情報が載っている。びっくりしちゃって。「上海行き、あと4時間」って。あれ?忘れたかな、と。実際は違っていたので事なきを得ましたけどね。
もちろん開発が進んで時間とともに進化はしていくのはわかるのですけど。グーグルマップ日本語に対応し始めた頃とか、「間違っていたら言ってください」って堂々といいのける、あのセンスが僕にはついていけなかったです。
例えば香港の情報がひどくて。香港駅が「ヒョンゴン・ステーション」って。ホンコンって広東語では「ヒョンゴン」に近いんですけど。「ヒョンゴン」ってカタカナで書いてある。そのままじゃ通じないですよ、ただ適当に音声翻訳して載せるだけ、みたいな。だったら英語表記のままのほうがはるかにマシ。これはそもそも「間違い」以前のレベルじゃないかな、と。そもそも外国の地名をカタカナにすることで、どんなメリットとデメリットがあるのか。それを考えずにただ音声翻訳しただけだったら、改善に協力する気が無くなってしまいます。

池端:あとは、グーグルグラス、あれは?

山根:あれはまだ微妙ですね。展示会のブースとかで使っている人も見るようになったけど、まだ無理して使っている感があるかなあ。
 
池端:デザイン的にまだ、付けてる感満載じゃないですか。あれが一般的な眼鏡にとって替わるデザインになると変わると思うんですけど。グーグルがなんか、コンタクトレンズの開発もしてますよね。

山根:まぁそれは現実、5年10年先の話でしょうけどね。

池端:日本のメガネメーカーのJINSって知ってますか?疲労度とか、アイ・トラッキングが出来るメガネって知ってます?来年発売するっていう。

山根:聞いたことあるかも。

池端:人間の体の表面を流れる電気信号で、どっち向いているとか瞬きを感知するらしいんですけど。スマホと連携して。家電メーカーでないメーカー、メガネ屋さんとかがウェラブルにも進出してきていますね。

山根:カシオはまだiPhoneとだけつながる端末を既存ブランドの延長的思考で出していますけど、僕からしたらまだまだ全然って感じです。今回シャオミの7月22日の発表会の衝撃は、シャオミの4じゃなくて、1,300円のリストバンドですよね。着信と、あと万歩計とまぁ最低レベルの機能しか載せていない。でもたったの1,300円ですよ。それだったら、もう買うじゃないですか。

池端:既存のG-SHOCKに+アルファの機能っていう見せ方ですよね。

山根:それじゃまだダメでしょう。だってSWATCHなんか逆にすごいじゃないですか。いろいろやってるじゃないですか。高級なものからコラボも含めて。はるかにやっぱり彼らのほうが、時計じゃなくて、「腕に付けるオシャレで面白いもモノ」っていう発想に特化しているでしょ?ブレイクスルーや世界ヒット狙うなら、それくらいやらないと。池端さんも、講演や本などで言及してましたが、とにかく国内メーカーの動きが遅すぎるんです。香港では、もうみんなシャオミー・バンド身に着けてますよ。

イノベーションはもう若い世代、若い会社に任せて、国はもっと冒険させるべき!

山根:若い会社、ウェブレッジさんみたいな会社じゃないとダメなんですよ。でも勘違いしてほしくないのは、別に大会社がダメだというんじゃなくて、イノベーティブなことするんだったら、若い人に自由な発想でどんどんでてきてもらわないと。失敗しても次はやりかえすぞ、そんなパワーが必要です。銀行とか金融は逆にガッチリしてないと。

池端:日本って「ソフトウェアがダメでハードウェアが(強い)」と言われてましたけど、今はハードウェアも、日本が昔引きずってた新しいイノベーションを起こすようなスゴいものが出てこないじゃないですか。ハードもソフトも結局今、どんどん衰退していってる。ほんとこれから先どうなっちゃうのかな。 
ハイスペックのスマートフォン、みんな、細かいとこ違うけど、ボタンが下に3つついてて、みたいに、デザインが固定され始めてるじゃないですか。あのへんてなんか、昔のノキアじゃないですけど、今後革新的なデザインの物が出てこないですかね?
 
山根:ボクはサムスンが両画面出してくると思うんです。

池端:なんかこう、スマートフォンの画面を分散して今腕時計とかメガネとか出てきてますけど、そのうち画面のインチ数という概念がなくなって、側面とか。

山根:僕も側面期待してますけどね。

池端:ギャラクシーノートのコンセプトモデル。あれとかいいなぁと思うんですよね。

山根: 昔ほら、アルマーニ携帯なんか、横が光った・・あと外部とのコネクションが煩雑じゃないですか。でも最終的には、(かつて)SF映画にあった、ここに画面が・・・
飛行機の背もたれがそのままモニタになっちゃうとかね。人によっては縦長にして本を読んでたり、横にしてゲームしたり。技術的にはできるはずなんですよね。ただ解像度なり反応速度なり・・っていうのが全然ダメにしても。そういうことを考えて、形にしたい、使ってみたいという人達がどれぐらいいるかというと、やっぱりアメリカは多かったりする。中国はイノベーションというところではまだまだ弱い。

池端:まぁでもあれですよね、そのいいモノを作るにしても…

山根: 全く新しいモノは、僕はまだ数年かかると思いますね。それは中国人は外に出てない、っていうね。中国国内しか見てないし。あとはまぁ、これでいいでしょ、と妥協してしまう。日本じゃぁ、改良はいい方向に行っていたんですけど、だんだんそれが「本質ではない、どうでもいい方向」に行っちゃっているような気がして。

池端:右に倣えをやりすぎたら、本末転倒なことになった感はありますね。

山根:モバイルの時代なのに、すべてが無線になるのに、無線に関する法律やら制度がややこしいからダメになる。だから日本からイノベーションが出てこない、ってところにつながってくる。

池端:エアコンとか家電系をモバイルのネットワークでコントロールする、というのが、法律的にまだグレーというか、ないらしく。その法律のルールと、そこの安全基準が決まってないらしいんですよ。というところで、家電系の無線のコントロールが、いろいろと難儀しているみたいです。

山根:国としてスマートフォンやコネクテッドホームを考えてない、ということですよ。たとえばドイツは国として取り組んでいます。
GSMAは、コネクテッドフォームの一大ブースがあるわけですよね。キャリアで参加してるのはKTですからね。日本じゃないですよ、韓国。結局。でもそこで何が出てるかっていったら、スマートレジやってたりする。今、日本でもすでにやってるものが出てたりするんですよ。

池端:韓国は旅行者に対しての技適というか、ネットワークの解放、持ち込み・・国が柔軟にやっている―イメージですけど、山根さんのほうが詳しいと思うんですけど―受け入れる方法とか、世界に出す方法が早いし、柔軟なのかなというイメージがある。

池端隆司×山根康宏

実際にはこれよりも遥かにディープで書けないような話がたくさん出てきたのですが、各方面から「ツッコミが増えそう」なので今回はこの辺にて…山根さんはアジテーターというか、普通の人が言いよどみそうなことをドンドン話してくれるので、私もついついそれに引っ張られて、普段は開けない引き出しがドンドン開いていく感覚が、話していていつも面白いと思っています。

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池端 隆司
個人で1,000台以上の携帯端末を保有する弊社の携帯博士。株式会社ウェブレッジに2011年入社し、品質検証事業部の事業部長としてテストチームのマネージメントする他、「携帯電話研究家・品質コンサルタント」として活動。品質管理体制の構築・検証手法の提案、ニアショア・オフショア検証の体制構築提案を実施。そのほか国内、国外の携帯電話市場調査やアプリケーションの企画やアイディアの提案なども行う。 著書に「ディープでギークなスマホ情報―これがスマホ&モバイルの未来だ!?」 (技術評論社 2014年6月)がある。

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